巣/人生の意味/植毛

短歌について/その他サブカル色々/男、無職、誕生年1994/うたのわで利己翔/ツイッター https://twitter.com/kakeruuriko?lang=ja

連作 花言葉はアナザースカイ

本日は雨雲だらけの灰色で私の傘はもっと灰色

お天気コーナー終わり、続いては「今日の神話」

 

たくさんの烏が赤日へ飛び立って何れかの足が三本になる

「虐殺は政治の単語とするように」空より来たるオレンジが言う

向日葵を忘れるために見る空は〇〇と全然異なる黄色

アカシック』全速力の衝動が思い出されて空が緑だ

多言語で後家と呼ばるる蜘蛛がいてそれは叙情なことなのだろう

 

 

 

 

便利店ローソン清涼飲料水ポカリスエット買えるからもう二度と見ない色、水色

 

今すぐに色別恋人判定法基本無料DLして自分好みの人、探しま 

色別恋人判定法―ズバリ明かす!バルドーの秘密

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(イアリング)もっと玉虫を狩りましょう(ネックレス)(ブローチ) レインコートにもついている

暗闇に慣れてきた目で応えれば(見たこと無いが)これは多分藍

目が覚めて思い起こせば初めから葡萄酒のように空は紫

実際に賢いカラスがオリーブを見つけた方が、それらしくない?

お天気コーナー終わり、続いては「今日の神話」終わり、またね

 

 

 

 

別荘の真スカビオサの庭園がとてものどかで 彼女の自慢 

言い訳が得意なところが僕は好き 花言葉花言葉はセンス

 

 

 

 

それでも小説を死ぬ前に書きたい

 小説を書こうとして、20行くらい書いて飽きてしまうことを4,5回繰り返した挙句、何としてでもブログをいったん更新しようと決めて、自己分析でも出して場を濁そうという思いたちでこの文章を書いている。どんなに面白みがなく、退屈の作文になったとしても、ともかくぶち込んで更新する。むしろ主要な目的は90日以上更新のないブログで表示される広告を消すことにあるといっても過言ではないので、諦めてこの記事の存在を認めなければならない。自虐はかなり抑えたやつなので安心してほしいし、自虐しまくるやつなら20行の冒頭の倍は書いてて、そういう気分ではない。

 後からの見直しに期待して、思いついたことから順にタイプし続けるのが性にあう。それをやると思い出すことは、人間と会話することへの憧れだ。何気ない発言の裏にある意図や文脈を推し量りながら会話をしてくれる、いまだ会うことのない理想の友人。おそらくどこにもいない。会話というのは現実にはそういうものではない。それでもそれと似たようなやり方をしたいと思う。多分、家族とするような、惰性と妥協と通じない皮肉を混ぜ込んだ言葉の応酬よりはずっと心安らぐものであるだろうという希望。夢とかそういうやつかもしれない。

 書き事というのは一方向の発信だが、書いていることに対して頭の中で突っ込みを入れるヤツがいて、それに対して答えるという形の書き方がある。そうやってものを書いているとできる考えの整理が結構面白いので、会話でこういうことができれば気持ちよさそうと思うんだろうが、それぞれの個人は自分自身のために存在しているのであって、どいつも添え物とか崇拝者であること自体が在り方の核ではない。

 ともかく疑問に応答し続ける形で書く文章は批評だの説明文だのには通用する書き方だけど、小説に関してはそういうわけにはいかず、用意した筋を読者へ伝達することが書き方の基本なのだろうか。微妙に疑問文なのはハウツー本とかで聞いただけの知識であって、実作はそんな感じでやらなかったからで、実作がどんな手順だったのかは、もはや覚えていることはない。

 短歌だとたまに褒められることも出てきた。うたの日もうたのわもいいものだ。そうだとしても創作することの喜びを最初に感じたのは小説だった。いまだに小説を書きたいという気持ちは10行の出だしでは収まる気配も見せない衝動なので、ニート暮らしのできる今年度中に進行したかったのだけれど難しい。修行してでも成長程度には何かしらやっていきたいものだ。

奇跡の再現

これはカナダ西海岸に打ち付けた波が描く楽譜

あるいはあるアンモナイトが左巻になった理由

長いローブを羽織った教授が

終末幻視論の授業を終えて

救世自殺論の準備を始める

学生はとても惨めで何をするにも一人きりだった

指と指で交差を作り少しだけの記録を編み上げる

先ほど生まれた子鹿は走るのが下手で

狼はいともたやすく彼女に追いついた

彼は感謝も持たないで喉元から肉に食らいつく

生を否定する彼女はその殺害に感謝するあまり

骨も脳も彼へ与えて

彼は違う生き物になる

それで彼は生まれ変える

二本の脚で立った瞬間

彼は言葉を知っていた

誰が貴女を殺したのだ

悲しみから男が湖に己が身を投げると

よく似た顔の男と女が湖から這い出す

彼らは罪を持たなかった

だから彼らは愛し合って

今の世界の形はこの時に決まった

 

きっと三度目は起こらないだろう

連作 メッセージをやめろ

価値がないものから順に置き換わる世界の中で立っていなさい

マリオネット海に投げ込めば巨大な鱏が呑みこむだろう

ふわふわのチワワを抱いて外へ出るこのようにして原初へ還る

ぴったりの棺はあるがとりあえずいつでも出せる場所へとしまう

「兄さんはわたしを食べる?」月曜日、B級映画を死ぬほど見てた

花時雨 ここでいくらか待つならば誰かと どうぞお構いなく

狂わないメトロノームを壊したいだんだん強くを待ちきれなくて

最悪の生活をしたその頃の夕日はあんなに美しかった

完璧なペガサスは正に言うでしょう「幸せならばお前ではない」

コトブキを司ってはならないとマグロを縛るロープをほどく

こうすれば燃えてなくなる物でさえ大切なこともあったと思う

恐かったわたしは誰にも見つからず生まれ変わって紅葉になれよ

「永遠に無理だ」と書かれたラブレター奴隷の宗教 安息日 よう

「It's a true world」と言いバグりだす膨らむ泡を見守っている

「うんめいをかえてみないか」そう言って指を鳴らして口笛を吹く

小説を書いていた頃聴いていた曲は葬式で流しておいて

優しく刺すプールサイドに薔薇の棘沈んだ底で消えて無くなる

部屋の角がとてもきれいに見える眠気で変な気になる土曜

金曜日じっと呼吸を潜ませるジャンヌ・ダルクが嫌いなオタク

未だ一円ほども稼がない偉大なだけの僕らの感情

明日からここは精神病棟で僕が患者のままごとをする

生き方がわからないのと嘆いてはお前は馬鹿だと叱られた、春

事務室でぬるくなってるお茶を飲むこういうことが繰り返される

「本当は好きじゃないんだ星なんて」星座もどうせ嘘でしかない

「ぅゅぅゅ」と「人間は死ぬ」をくりかえすラジオ局だけ残された都市

こんなにもつらい思いで生きてきたこぼれるほどに魚類の心臓

どうしても陳腐なモノしか書けなくて断筆すれば愛してくれる

どうしても短歌がエモくなるときは灰を被って夏まで眠れ

どうしてもお前はオレになれないよ苦しんだだけ異なっている

見るな、読め。言うな、喋れ。聞くな、識れ。頼むな、命じよ。解ったかい?

最高にしようぜと打たれたスマホ格安になる風物詩たち

赦せればどれほど楽になるでしょう錆びきった鍵をしまう木曜

「秋ですね」「いいえ、冬よ」と嘘をつく英語の授業が終わる水曜

孤独でも異なる種類のものでしょうそこは整形外科待合室

単純に言えばそれらは打ち上げの花火であって青春じゃない

完璧な短歌が全て詰められた世界の果ての池に沈もう

心地よく一際強い風が吹き桜吹雪が舞ってもひとり

選ばれて選ばれてした子羊をうらやむばかりで何も言えない

大嘘とナイフを抱いて眠る冬とてつもないほど静かに暮らす

もし人にやっていく意味がないのなら(ここには過激な行為をいれて)

「魂なんて本当はないの」口には出さず聖書を配る

赤蜻蛉散りそこなった蒲公英がうめいて「エロいこと嫌だ」って

死ぬまでにやりたいことの伝票がかつてなくみじかくなる火曜

「あなたには愛より治療が必要」と書かれた手紙を抱く月曜

宇宙一美味しい桃を食ったって「死にたいなあ」って思うと思う

ミサイルは僕よりずっと現実で短歌なんかじゃかないっこない

「恋人がほしい」と叫んだ俺の影ほかの影と変わらないらしい

水曜日勃起は全部エゴだから明るい島へ流そうね 母

キラキラと夜景の中に観覧車大人はみんな汚いからだ

誰からも愛されなかった人形へ「これは俺だ」の口づけをする

 

ありがとうございました

ウテナについて書きたいので、ユリイカを読んでいる

発売日には手に入りませんでしたが、幾原邦彦特集のユリイカを買ってきたので読んでいます。これを読んだらウテナについて書こうと思っていますが、もう一回ウテナを見直そう、ピングドラムとユリ熊もみとこう、となっていく可能性は否定できません。入試のこもごもも迫ってきているのでいつになるかわかりませんが、本当に最悪でも年内に何かはしますし、短歌を纏めることもやります。いくらでも時間がある人間は本当に何もやらないですね。頑張ります。やっていきましょう。

友達がいない話と、友達がほしい話

友達がいない話

 僕は親しい友人というものを持てないでいます。一般的な人付き合いもとても苦手で、どうにかして改善を行いたいという気持ちがあり、今回の記事を書くことにしました。

 小学校の時には、僕には普通に友達がいました。一クラスの学年でしたが、僕は全員の名前をフルネームで把握していましたし、必要なら話しかけることができたでしょう。親しい友人もおり、学校が早く終わる木曜日には友達の家で、テレビゲームをして遊ぶことが普通でした。

 おそらく問題は、中学校の時から始まります。僕は市内の中高一貫の私立中学へ進学しました。普通は、近くの公立中学校に進学するのですが、僕は小学校では成績がよい方で、親が公立中学の治安を心配したことなどもあって、そういう進学を選択しました。ここで僕は、重度の人見知りを発揮します。誰にも話しかけず、話し掛けにもほぼ応えられませんでした。きっと友達は作れないだろうという気持ちと、必要ないだろうという気持ちがあったと思います。僕はすぐ孤立しました。一応進学校だったからか、部活動は優先されていませんでした。運動部はそこそこ活発でしたが、運動の苦手な僕がそこへ入るはずはありませんでした。学業成績は中の上くらいでしたが、英語がとても苦手だということが発覚しました。

 その状態で中高一貫の6年間を過ごしました。時々かまってくれる奇特な方がいらっしゃいましたが、失礼な対応をするうちにかまわれる頻度が減ったりしつつ、とにかく私は孤独な学校生活を送りました。小学校の友人とたまにあっても、どうしていいかわからなくなって、結構失礼なこともして、なんだか疎遠になっていました。どんどん人との接し方がわからなくなっていきました。

 大学に進学しても、当然友達は作れませんでした。とにかく人と接するのが億劫でしたし、怖いことでもありました。大学生ともなると、できる人間は人間ができてきていて、うまいこと僕のような人見知りを誘うこともできるようでしたが、彼らと友達と言うほどの関係にはなれませんでした。プライベートな話はしたくないという気持ちが結局強かったのです。

 親などとのコミュニケーションもうまくできなくなってきて、突然泣き出すなどの異常な行動が多くなったりもしました。メンタルクリニックへ行き、社会不安障害うつ病という形で僕の異常に名前がつけられるようになりました。真剣に治療していこうという気持ちが芽生えたわけですが、今のところどうともいいがたい状態です。

 就職活動の時期が訪れましたが、何度か言っているとおり完全に駄目でした。自己主張をすると言うこと事態がとても恐ろしく、他人の前でそんなことができる立派な人間だと、自分のことを評価できませんでした。合同企業説明会に二度行ったきり、就職活動を行うことはありませんでした。

 文系の大学に行きたいなどと言ってみたりもしましたが、なんとなくそのモチベーションも潰えたりしつつ、なんとなくすることがないまま僕は家へと帰ってきました。Civ4やハースストーン(ゲーム)ばっかりやって過ごしたり、派遣社員になったりしたわけです。

 友達がいないことから少しそれましたね。

 

 

 

 

友達がほしい話

 なぜ今私が友達がほしいのかと言いますと、「友達がいない」と言われるととても傷つくからです。自分に言われなくても、誰かが言われているのをネットで見るのでも割ときついです。適切な趣味の会話でもしながら他愛なく時間を有意義に過ごしたい、なんかそんな感じのあこがれのようなものができてきました。基本的に誰かと過ごすのは嫌いということは変わってないんですが、中高時代は本心で友達を欲していなかった。変化したのだと思います。僕は今、友達がほしいです。それがなんなのか、考えるほどにわかりませんが、わざわざ悩むことなのでしょうか。誰だって寂しいことはいやでしょうか。

 自分を肯定してほしいのだと思います。自殺願望は自分の否定から来るように思います。そういうことを考えるようになってきました。構ってほしいけど構いたくは無いと思っているような気がして、どんどん自分が嫌いになってくる。

 「友達ではない人付き合い」にも支障が出ているのは明らかで、こっちがなんとかなればそれでいいとはもはや思っていなくて、結局友達がほしいのだけれど。

  ああーポエムっぽくなった、そういうつもりじゃなかったのに

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 私の学生生活っぽい感覚を描いた漫画として『私がモテないのはどう考えてもおまえらが悪い』という漫画を紹介します。まさにこういう生活をしていたなと本当にリアルなぼっち生活が描かれているので、ぜひ読んでみてください。あちらの主人公は、前学校の友達と友好に接していますが、同校の中での友達でない人との距離感とか、懐かしさがあります。試しにリンクを張ってみるけどこれで問題ないんですかね。

 

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近況報告

仕事を辞めました

 派遣というやつで六ヶ月間工場で働きましたが、無理なのでやめました。肉体労働となのでしょうが、まあ大変でした。器用さも体力も人に比べて劣る人間で、なぜ工場労働しようと思ったのか?という感じです。「こんなにとろいやつは初めてだ」みたいなことも言われたし、合わない仕事というのはかなりきついということを実感する期間でした。お給料は悪くなかったんですが。

 

臨床検査技師を目指します

 仕事をしないことは許さないという雰囲気で、手に職をつけようということで、専門学校で臨床検査技師の資格を取ってはどうかという話になりました。ぼちぼち受験勉強を始めて、来年から通う予定にしています。専門学校というのは高校から行く人もいるらしい場所なので、受験はまあどうにかなるんじゃ程度には思っていますが、まじめに頑張りたいです。郷里にはないので大阪で寮生活できるみたいです。なぜクソ田舎の役に立ちづらい大学に行ったのか?という思いになりますが、まああれはあれで楽しかったのでこれからのことを頑張ります。

 

更新の予定

 時間できるしブログも書こうという気になりましたので、七月中にやる予定のことを書いておきます。

友達がほしいという話

 友達がいないことがコンプレックスらしいということに気がついてきたので、友達がなぜいなかったのかとなぜ気が変わって欲してきたのかと言うことをインターネットに公開しようかと思いました。

少女革命ウテナの話

 主に見てない人に向けて、こういう面白いアニメがあるよという体の記事になると思います。すでにウテナファンだという人には退屈かもしれませんが、「俺はウテナのここが好きなんだ」って言う感じで。

バルバラ矮星子黙示録の話

 これをしようと思ったんですが、先にウテナの話もしようと思ったのでうえも書くことにしました。バルバラ矮星子黙示録は本当によかったので皆さん買いましょう。音楽的素養には自信が無いので、ちゃんとした感想になるかわかりませんが。

短歌をまとめて連作の形にする

 うたのわで公開しているやつを少しいじり、順序を考えるという作業をする予定です。ずっとしようと思っていたけど就労中にはできんかった。

ざっとこの4本位をお届けしたいです。

 

ツイッターで更新報告すると思うし、ツイッターをフォローしてくださいということも言っておきます。主にゲームの話しかしていないですが、bioに「友達になってください」と書いたことだし、皆さんよろしくお願いします。