Dlsiteで買ってよかったもの
「NEEDY GIRL OVERDOSE」への期待と死生観について
自殺に関する自分の考えをメモしたくなった。にゃるらさんのゲームのプロモーションを見たからだ。一度延期されていたゲームだ。自己肯定感が低く承認欲求のつよい、きれいな女の子がネット配信などをやり、病んだりするゲームらしい。彼女の夢主となって彼女の行動を指示したり、えっちなことをしたりするうちに、自殺などのエンディングを体験することができるそうだ。楽しそうなゲームであると同時に、自分の自殺に関する考えや経験について想起させられ、ナラティブな気持ちになったので一つ文章を置いておきたい。
続きを読むちょっぴり精神が弱くてすっごく承認欲求の強い女の子を、最高のインターネット・エンジェルに育てるゲーム「NEEDY GIRL OVERDOSE」の発売日が1月21日に決定です!
— にゃるら (@nyalra) 2021年11月6日
がんばって可愛く作ったので、是非みんな遊んでくださいね
ストアページ↓https://t.co/D5JjjY6EY1 pic.twitter.com/Q5BlPguzQj
【題詠み短歌】思い出【雪の降る町】
「雪の降る町」を借りさせていただき、短歌しました。読んでね。 https://t.co/O8e4dESWXw pic.twitter.com/r4QOLvie1u
— 人間生活における様々な責任 (@kakeruuriko) 2021年7月9日
このブログ、短歌集積所みたいな面もあるのでリンク貼っときます。遅くない?(ごめんなさい。)いいお題なのでいい短歌ができて本当に良かった。
「お前生まれた日ィ雪降っとったわ」みたいな話をされたのを思い出しました。大やっていき時代ですね。
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宗プロが流行り、悔しいと思った
『宗教的プログラムの構造と解釈』。略称宗プロ。「話の筋はともかく、論理ばっかりのくせに説得力が無いし気にくわないわね」と思った。
現代の宗教体験としての消費主義はウインドウショッピング的に思想を千切って取捨することに問題があると思っているので、「『42番推せる』的態度はその追認なのでムカつくわね」が感想だった
— 人間生活における様々な責任 (@kakeruuriko) 2021年6月16日
が、神とか宗教の話は余波で、男と姉の関係をヴァーチャルキャラが仲介するイベントを中心にして読めと皆さんが言っていた。
電子存在を故人に見立てる話か~なるほど。それってまさに自分が書いたばっかりのやつじゃんか。
そう思うと一層悔しくなってきたので、もう一度ブログで「読んで!」と言ってみることにしました。該当SCP知らなくても初音ミクとマスクウェル派知ってれば分かりますよ、きっと。宗プロは肩の荷が軽くなり、人生は続く~みたいになりましたが、自分のは開発者もAIも不幸に死んだり発狂します。私は不幸な話の方が好きだと言うことが推量できますね。それでは皆さん、お願いしましたよ。
【短歌連作】偽りの聖夜 ラスト・クリスマス
まうハウス合同誌に寄稿しました
ノンジャンルわくわく合同誌に書き物を寄せさせていただきました。よろしくお願いします。キャラ解説的ノリの布教文章です。 https://t.co/6fyPO6j2Pf pic.twitter.com/i4aCauiePu
— 人間生活における様々な責任 (@kakeruuriko) 2020年11月16日
Twitterでも書いた通り、合同誌に寄稿しました。わーい。
内容はアリュージョニストです。方向性としては布教文を目指しましたが、うまくできていて一人でもアリュージョニストを読んでみてくれると嬉しいですね。「締め切りがあると動ける気がするけど自由だと逆に無理だぜ」みたいなあるあるを体験できたのもよかったです。余裕ゼロ日程を決行したせいで誤字脱字多すぎになったことは申し訳ないです。既読者の方に読んでいただけるほどどうかということにどうコメントすればいいのか分かりませんが、自分がアリュージョニストのどういう部分に面白みを感じるのかという一端にはなり得るかもしれません。よかった探し。アリュージョニストを読んで下さい。
私以外にもいろんな文章や漫画が載っていて、豪華なのでぜひチェックしてみて下さいね。
