巣/人生の意味/植毛

短歌について/その他サブカル色々/男、無職、誕生年1994/うたのわで利己翔/ツイッター https://twitter.com/kakeruuriko?lang=ja

手紙魔まみ感想155・156

 155は省略する。単調であることや、文字の向きを入れ替え続ける書式を再現することがよくわからなくて面倒だったことなどが理由である。簡潔に感想を書くと、インパクトがあっていいと思う。

 

 

 

 

 

閃光ののち、しましまの、うずまきの、どうぶつだけが生まれる世界

 

 155はページ末にあり、めくると二ページ分にまたがった絵があり、挿絵はいままででは一ページ分が使われていたので、そういう不意打ちとして現れてくる。それらで読者を揺さぶってくるが、それらについての感想は短歌ではないしおいておく。これまでも挿絵のことに特別に触れてもないはずだし。

 何が言いたいのかというと、この挿絵の仕掛けのことが先行なのではないかと思ったということだ。字を眺めるつもりで本をめくっているので、絵は速やかに通り過ぎて行ってしまうのである。『しましま』は四章ほど前に登場していた歌があった。『草原』の字も含んでいた。『うずまき』はこの章で何度か出た『かたつむり』を思わせる。『閃光』を受けて、『世界』がそれで分断され、断ち切られるのか、結局は『繰り返し』の中にとどまらざるを得ないのか。『閃光』はポジティブイメージだけれど、絵は暗い内容だった、または単純な模様だけになった世界はあまり喜ばしいものではないように予感させる。

 

「閃光」「分断」

 

 

 

 

 

 

 更新頻度はみるみる落ちていくと思いますが、来年気楽にワナビ―化することがどうしようもない必然事故として起こり、せめて大学生活を順調に終えておきなさいという気持ちで昼の間際の心労が増えて、自室では気楽に過ごしているというせいだと思います。代わりにTwitterで題詠みったーをできるだけ毎日やっていくのでそっちを眺めてくださると喜んでいます。3月ごろからいよいよひきこもりと化し、インターネットでダラダラすることが多くなると思う。